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春日井市学校給食にサボテンを使った献立が出ます

今日と明日の2日間に分けて春日井市では小中学校給食に

サボテンを使った献立が出ます。

メニューは「ちくわのサボテンあげ」で、ちくわの磯辺あげの衣にウチワサボテンのピューレを混ぜて揚げたものです。

『学校給食会HPより』

地域でとれたものをその地域で消費することを「地産地消」といいます。
地産地消がよいのは、誰が作ったかがわかり、また、作った人たちに食べた人の声が届きやすいということです。 お互いがわかるということは、「もっとおいしいものを作ろう」とか「あの人が作ってくれたのだから残さず食べよう」というお互いを思いやる心が生まれ、その地域の農業に対する理解も深まります。(HPより抜粋)

http://www.kasugai-kyushoku.com/uploads/photos/1757.pdf

明日は、春日井小学校5年生の教室にサボテン農家さんとお邪魔して

「地産地消ふれあい給食会」に参加してきます。

春日井の未来を担う子どもたちに、サボテンが春日井の産業として発展してほしいことが

伝わるように話たいと思います。

でも、実際サボテンメニューが子どもたちにどんな評価を受けるかが気がかりです。


コメント:2

kaoru 2010年7月1日

食用のサボテンがあるなんて、思ってないでしょうね。

実際、サボこんも、ういろうもとっても美味しいんですが・・・

春日井がサボテンの産地であることも知らない子供達が多いでしょうね。

匿名 2011年1月7日

なし

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