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中溝裕子

中溝裕子さんゲスト出演の舞台「友情」観て来ました

個人的に仲良くさせていただいている女子プロゴルファーで絵手紙作家の中溝裕子さんが劇団絵(えき)生の舞台「友情」にゲスト出演されたので見に行って来ました。

劇団 絵(えき)生 http://yu-jo.com/

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プロゴルファー中溝裕子さんご来店

おととい、女子プロゴルファーの中溝裕子さんがお店に来てくださいました。

私が彼女と出会ったのは約10年前。

早稲田の安井さんから「同じ血液患者だから」と紹介されてからのお付き合いです。

その時はまだ胸に流動食を入れるチューブの跡が残っていて、固形物を食べるのもやっとの頃でした。

骨髄移植後もいろんな体調不良な症状とも戦ってみえますが、

持ち前の明るさと行動力で

自己免疫力アップし出会う人の免疫力まで向上させてしまうほどのパワーの持ち主です。

「笑いは免疫力がアップする」ことをこの日も十分堪能させていただきました。

要するに会話がめちゃめちゃおもしろくて楽しくなるのです。

その笑いには、死と直面し笑えない日々を経験されてるからこそ、笑えるんだと感じます。

その後、商店街でお世話になっているS夫妻と共に「水徳」さんへ・・・

名古屋コーチンとひつまぶしを美味しくいただきました。

プロゴルファー中溝裕子絵手紙カレンダー」(売上の一部を骨髄バンクに寄付します)

こだわり商店で販売中です。

プロゴルファー中溝裕子絵手紙カレンダー2011が届きました

私は20年前に「突発性血小板減少性紫斑病」の病名がつきました。その間、妊娠、出産を経験して一時は脾臓摘出手術とまで言われるほどの症状のときもありましたが、免疫疾患の引き金ともなる風邪すらあまりひかなく病院のお世話にもならず元気に過ごさせてもらっています。ですが、私は献血も出来ないしドナーにもなれません。

10年ほど前、共通の知人の紹介で女子プロゴルファーの中溝裕子さんと知り合いました。

彼女はプロ3年目に「骨髄異型性症候群」となり骨髄移植を受けました。述べ2年半の入院生活の間に絵手紙を始め、現在は前向きな気持ちや命の尊さを伝える講演活動や執筆、骨髄バンク評議委員に就任し、骨髄バンクのチャリティーコンペ企画運営など、多彩な支援活動に力を注いでみえます。

同じ血液疾患の患者として、人間として、彼女の活躍、活動にいたく感動しドナーになれない「私でも何かできることないですか」と声をかけたのがキッカケで、仲良くさせてもらい、中溝さんの講演の司会をしたり講演会を企画したりしています。

先月も彦根で開催された「骨髄バンクチャリティコンペ」の運営スタッフとしてお手伝いに行ってきました。

森口祐子プロ、塩谷育代プロをはじめ多くの女子プロの方たちが参加者さんとラウンドしながらアドバイスが受けられ、

女子プロの私物やゴルフボールをチャリティオークションも盛り上がり、楽しい会となりました。

こう紹介すると、固そうな人にみえちゃいますが、プライベートはめちゃめちゃおもろい人!!

本人のブログを読むとわかります〜。

ヒトの痛みを十分すぎるほど知っているからこそなのか、中溝さんの笑顔にはオーラがあります。

中溝さんの言葉には本当に心から元気になれるパワーがあります。

こんなにどんな苦難困難にも前向きに向き合って克服していってしまう中溝さん。

そんな中溝祐子さんの自作カレンダーが今年も発売になりました。

1冊1000円です。店内で販売しています。発送も出来ます。

カレンダーの売上の一部は骨髄バンクに寄付されます。

是非、お買い求めよろしくお願いいたします。

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