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春日井サボテン丼

10月17日(日)の春日井まつりの様子

16、17日と行われた「春日井まつり」では

「春日井特産品協議会」のブースで協議会の皆さんと「春日井のお土産」販売に出店しました。

10時を過ぎると人出も一気に増えてきました。

こちらは、「わいわいぱくぱく会場」の南三重のブースです。

さんま寿司や干物、御浜みかんがよく売れたそうです。

先月からお世話になってます御浜柑橘の芝さん、ギョルメ舎フーズの南さん、東紀州観光まちづくり公社の濱中さんとお会いすることが出来ました。

商工会議所「パルケDEサボテン」会場では

サボテン塩焼きそばやサボテン串カツ、サボマに新商品サボテン水出し珈琲とサボテンスゥイーツまで登場しました。

9月まで市内で行われた「春日井サボテン丼コンテスト」で見事優勝、準優勝に輝いた「カフェ百時」さんと「圓家」さんの丼が振舞われました。

そして何より元気なブースがここ!!

県立春日井商業高校「HALSHOP」の女子高校生と先生方です。

「春日井サボテンのラーメン」のほか、HALSHOPオリジナル商品もあり、ブースを飛び出して看板持って出張販売もしていました。

出張販売途中、らーめん横丁会場で、四川さん、楽喜さん、圓家さんを見つけて

「わぁ!!(インスタントラーメンのパッケージの)ホンモノがいる!!」と驚いて

「キャ〜♪」「ホンモノ見ちゃった〜」と歓喜の声があがりました。

女子高校生さんの活躍で周囲の出店者さんたちもパワーがもらえたそうです。

とにかく2日間お天気に恵まれ頑張れました。

春日井サボテン丼めぐり

8月21日から9月30日まで、春日井市内の飲食店13店舗で開催しています

春日井サボテン丼コンテスト

中華、和食、洋食の店舗さんが、サボテンを用いたオリジナルな丼を披露されています。

私が13店舗の中から、これまでに食べに行ったサボテン丼を紹介いたします。

『カフェ百時』〜サボとろろチーズの雑穀ごはん

0568−81−0640

生のサボテンをとろろにしてチーズ、ホワイトソースがかかってます。

梅としそがアクセントになっててしょうゆをかけていただきます。

付け合せにサボテンとわかめの酢の物もついています。

サボテンにチーズの酸味が合っていてそれでいて和風なのがおもしろいです。

このメニューは18:00以降でないと食べられないので貴重ですよ

圓家 春日井市民病院前店』〜春日井サボそば丼

0568−56−5275

バリそばに酸味の効いたサボテンがザクザク入ったあんかけがかかってて

その上にフワフワ玉子がのっています。

そして丼なのでバリそばの下からご飯も出てきてびっくり!

超ボリューム感です。

こってりしないように油をひかえめにしてあるそうです。

食後のデザートにドラゴンフルーツもセットでついてきますよ!

『くつろぎ空間 わしょく屋』〜サボテンかき揚げ丼

0568−52−2223

サボテンと野菜のからっと揚がったかき揚げが2枚のっています

ポン酢たれをかけて食べます。

油っこくなくヘルシーな丼で、女性客に人気とか

この他にもサボテンづくし限定メニューが食べられますよ。

『Kushiage94』〜サボテンとろろと玉子かけ十六穀ごはん

0568−88−6600

色鮮やかなサボテンとろろと玉子をかき混ぜて、のどごしよくいただきました。

サボテンのトロトロがカラダに効きそうなヘルシー感満点の丼です。

当店自慢の「サボマ」(串カツの間にサボテンが入っています)が何本も食べられるようにサボテン丼は小ぶりでお安くなってるのがうれしいです。

わしょく屋さんと姉妹店なのでこちらでも「サボテンづくしメニュー」が食べられます。

『中華料理四川』〜ピリ辛丼

0568−84−8359

ごめんなさい〜画像がこれしかなく・・・

お店でなく先日のテイクアウト用でいただきました。

四川オリジナルの「サボテン入り食べるラー油」がサボテンのてんぷらにかかってます。とてもインパクトのある丼です。

暑いときに食べたので辛さが効きました〜

『洋食ダイニング OGATSHI』〜サボガノフ

0568−84−7625

ごめんなさい〜これもテイクアウトでいただいたので画像を撮るのを忘れました・・当店自慢のデミグラスソースで牛肉とサボテンをじっくり煮込んであり、サボテンのおかげでよりとろみ感が増しています。トッピングに刻んだサボテンものっかてて見た目もきれいでより食欲をそそります。

以上、まだ6品でした・・・

月末までにもっと食べに行きたいですが・・・体重が・・・やばいです・・・

こだわり商店1周年&9月弘法市

1年前のOPENもバタバタでしたが

1周年も前日夜中の1時まで用意がかかりましたが

無事、OPENイベントが出来、協賛いただいた店舗さんには感謝感謝です。

サボテン&マヌカハニー飴の中にくじが入ってあり、60個中42個賞品が当たります

共通食事500円割引券は、今回サボテン丼を協賛いただいた四川さん、オガッシさんわしょく屋さん、カフェ百時さんが協力していただき、勝川商店街の「勝川カフェMON」さんも協賛くださいましたのでとても豪華になりました。

見事!特賞を当てたお客様、

20年ものキンシャチサボテン鉢植えを差し上げようとしたら

「マンション住まいで犬を飼ってるから部屋に置けない」と辞退され

ラーメンと引き換えとなってしまいました。

なので、特賞が再度入ります〜

でも、なぜかはずれ券(みかん進呈)ばかりが出て・・・・

春日井サボテン丼も揃い、お祝いのお花までいただいてしまいました。

そして今回の全国からのこだわり賞品は、「京都宇治茶の産地」京都和束(わづか)町から 行政マンなのに和束茶の普及広報に駆ける奥村さんと茶農家さん3人がきてくださいました

青い空に緑の旗が映え、宇治茶のいい香りが漂います

最近、急須でお茶を注いで飲む家庭が減っているとのこと

知らないうちにペットボトルのお茶の味に慣れてしまってて

美味しいお茶の入れ方さえも忘れていました。

茶師さんの入れてくださったお茶は格別です。

特に美味しかったのは岡田さんの特上煎茶

急須から二度出ししたお茶を氷で冷やしたにごり煎茶が今まで飲んだとこのないお茶!

テアニンいっぱいの甘さが広がります。

昆布だしに負けないくらい上質のアミノ酸の味にびっくりです。

もう一人、一緒にお見えになった茶師の林さんのほうじ茶もコクと甘みがあります。

林さんは、中学のときに悪性リンパ腫を発病し、弟さんからの骨髄移植され克服されたとのこと。

人間と同じように元気な茶葉を育てるため、農薬を使わないで本来の自然の力を発揮できるよう、人と環境にやさしく安全で信頼できるお茶作りをされているそうです。

京都和束茶は、常設でこだわり商店で取り扱いますので

今回試飲させなかった方は是非、飲みにきてくださいね〜

そしてもう一箇所、こだわりの商品は、南三重から届きました。

世界遺産・熊野古道のある年中みかんのとれる三重県御浜町

今年初出荷された「極早生みかん」が間に合いました。

青いつやつやしたみかんは酸っぱめ!

でもこの酸っぱさが快感!!

天高く、青空の下、お茶の香りと採れたてみかんは最高です

そのほか南三重の海産物も揃いました

お天気にも恵まれ、多くのお客様にきていただき無事1周年を迎えられましたことに感謝もうしあげます。

ありがとうございました。

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